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まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

北陸本線沿線例会 2014/2/2


当方の自宅会のレポートです。
先週に引き続いてのゲーム会となりました。
参加者も同じく、ジャージさん、うらさん、GSひかるさんと私yskの4名。



◆ロックウェル

似たようなテーマの「炭鉱賛歌」と比べると、あまり話題になっていないような気もする本作。
ルールにちょっと細かい部分はありますが、エリアマジョリティ、ワーカープレイスメント、競りを盛り込んだ安定度の高い作品という印象でした。
ワーカーが2個しかなく、上げたいパラメータの種類も平均的な手番数を考慮すると結構多めなので、
「あれもこれもしたいのに全部できないよ!」という、ここ最近のゲーマーズゲームお馴染みのジレンマが出来上がっています。
採掘できる資源の種類と数にはそこそこの偏りがあるので、その辺りの情報は事前にプレイヤー間で共有した方が良いかもしれません。
ここは結構めくり運の強い部分なのですが、また同時にゲーム中盛り上がる部分でもありました。



カシュガル

「デッキ構築系」というウワサだけ聞いていた本作をプレイ。なるほど、そういう表現も分かる気がします。
枚数の少なーいデッキが3山あるようなイメージです。
やりたいタイミングでやりたいアクションのカードを使えるようにコントロールする側面が非常に強く、個人的には「ビール侯爵」にも似た感じを受けました。
こういうゲーム全般に言えますが、どんな効果のカードがあるのか一通りわかってから、更に一段と面白くなるのでしょうね。
プレイヤーインタラクションは薄く、ソリティア風味が強めでした。



◆ジェムクロックス

高天原の作品をようやく初プレイ。
ルール運用でミスが2か所程あり、同卓の皆様、大変失礼致しました。
握り競り・一周競り・ゲシェンク的競りの計18回ある競りを、たった13金でやり繰りしなければならず、無計画な運用をしていた私は、後半息も絶え絶え。
使ったお金を回収する時に、コストとして2金が必要というルールが非常に効いていました。
12種類ある宝石の中には、かなり見分けるのが困難な色のものもあり、この辺りは始める前に周知徹底が必要でしょう。



◆トリックマイスター

久し振りにこちら。トリックテイクを、良い意味で「もてあそんでいる」感じがして、好きな作品です。
大体、手札と同じ枚数だけルールのカードがあるなんて所がトンデモなくて良いですね。
今回は2ディールだけ行いましたが、卓袱台をひっくり返すようなルールは少なく、大人しめの展開でした。



そんな感じでゲーム会はお開き。
参加された皆様、有難うございました。