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まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

雨読庵ゲーム会 2013/11/23&北陸本線沿線例会 2013/11/24

雨読庵ゲーム会と、その翌日の当方自宅会。
どちらも「秋のエッセン新作祭り」の様相でした。
12/1のリトルエッセン参加前に、これは貴重な体験です。


雲南省

従来の追い出し競りに、更に一捻り加えてあり、たいへん悩ましい。
毎ラウンド終了時に確定する収入を、好きなだけ1:1のレートで点数に割り振れるので、
例えば、あるプレイヤーが40金近く収入を産み出す状態を許しちゃうと、
全部得点化して一気に終了フラグが立っちゃう場合も。
そこは皆で気を付けないとダメですね。


ノーティカ

実に王道なドイツゲーム、という印象。
王道過ぎて、目新しいメカニクス満載なタイトルの前では
埋もれてしまうんじゃないかと、要らぬ心配。


◆ロシアンレイルロード

やれること、やりたい事、得点経路は一杯用意しておいて、
用意する手番数を思いっきり絞るという、リプレイ欲求促進デザイン。
メカニクスの基礎がシンプルなワーカープレイスメントなので、
そこは勝手知ったる面々だとインスト省けて楽そうです。
その分、得点計算の説明に時間を割きたい。


コンコルディア

ロンデルシステムみたいなものをハンドマネジメントでやりたかったのかなー、
と勝手な想像。
クラマーフレームこそあれど、最後にしか使わない感じなので、
そこが気になる人もいるかもしれません。


最後にトロージャン(十式ゲームワークス)をプレイして、この日は終了。
以前、魚津例会で5人で立卓した時とは印象が大きく違い、
4人でプレイすると結構ジリジリしますね。


−−−


明けて翌日、北陸本線沿線例会こと自宅会。
うらさん、GSひかるさん、しばさん、ほりさんと5人。


トラヤヌス(写真撮り忘れ)


うらさんが来られるまで、4人で。
かなり久し振りに箱を開けましたが、相変わらず面白い。


ロココの仕立て屋

「デッキ構築」というワードと共によく紹介されていたイメージだったんですが、
個人的には寧ろ「向こう3手番のアクションプロット」的な要素の方を強く感じました。
別に山札の上から捲っていくわけじゃないし、購入したカードは直ぐに手札に来るしで、
インストで変に「デッキ構築」というワードを使うと、逆に混乱させるんじゃないかしらん。
得点獲得の段でかっちりエリアマジョリティが入ってくるので、そこは安定高値な面白さでした。