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clockwise direction

まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

金沢盤遊倶楽部 GW直前例会レポート 2014/4/26

第2回の金沢盤遊倶楽部例会は、お陰様で天候にも恵まれ、絶好のボドゲ日和でした(持ち込み時に濡れない意味で)。初めての方数名を含め、のべ22名の方々にご参加頂きました。ありがとうございました。

 

 

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今回の入り口の様子です。会場の研修室に入るには扉を2回くぐらなければならず、初めての方が外から分かり難いので、思い切って看板を外に出してみました。

 

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ゲーム置き場は、アクセスしやすいように部屋の中央に用意しています。開会時の様子です。横3列のうち、手前の2列が私の持ち込みですね。まず外れる事はないであろう作品で固めてみました。

 

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反対側の様子。話題の新作・重ゲーも混ざってバラエティに富んでいます。

 

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卓待ちの方の為に、ボードゲーム関連の冊子を色々持ち込んでみました。ちゃんとゲッサンとごいたも用意。2010年のテーブルゲームフェスのカタログもひっそり混ぜてあります。

 

 

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◆フタリコラ

会場して間もなく来られたお二人で、プレイされていました。 

 

 

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◆宝石の煌き

話題の作品なだけに、複数回、立卓していました。 「手番効率」「最適解」「最短手順」この辺りのワードが大好きな方には堪らない作品です。

 

 

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◆ロストレガシー 百年戦争と竜の巫女

ロストレガシーの「ある特定のカードのありかを探す」という目的は、よりパーティーゲーム寄りとなって「犯人は踊る」に引き継がれていますね。 

 

 

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◆おっぱいつかみ

まだ午前中だというのにこちらが立卓。ビジュアルのインパクトは実にオープン会向けです。

 

 

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◆アベカエサル

フルの6人でプレイされていました。目下、通せんぼ中です。 

 

 

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◆綱渡り

私を含め3人でプレイ。「3人プレイで、使うカードは1から27のみ」のヴァリエーションを試したかったので、付き合って頂きました。ラスト、青9本から1を出して青1本になりました の図。

 

 

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◆パンティオン

最終6ラウンドがあっという間に終わる事でお馴染のこちら。3人でプレイされていたようです。 

 

 

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◆チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ

 初心者の方メインの卓にてプレイされていました。早速、中央が込み入っています。

 

 

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◆ブループリント

評判の良いこちら。透明ダイスが綺麗です。実は未プレイなんですよねー。いつか遊びたい。

 

 

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◆ごいた

金沢のゲーム会という事でこちら(といってもこれは能登発祥ですが)。複数回、立卓していました。 マストフォローでもない、メイフォローでもない、というかトリックテイクでもない独特のプレイ感です。

 

 

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コロレット

4人でのプレイ。色鮮やかな記念盤の方ですね。ボードゲーム初めての方には是非一度プレイして頂きたい名作です。 

 

 

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◆勝利への道

大人数で盛り上がれる鉄板のこちら。私はチキンなので、序盤から大きなマイナスタイルなど怖くて取れません。

 

 

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◆チケット・トゥ・ライド メルクリン

シリーズの中ではゲーマーズ寄りと言われているこちら。3人でプレイされていました。3人だと全て単線になるので、キツさに拍車がかかります。「カードを貯めて一気に線路を敷きたい」に「得点チップは早い人ほど高得点」という真逆の要素が加わり、 ゲームに奥行きが増しています。

 

 

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コンコルディア

 世に出た当初にもの凄い勢いで立卓された後、しばらくするとトンと見かけなくなる作品が多くなる中、こちらは定番作品の地位を着実に築いてるように感じます。手札からカードを1枚プレイしてアクション、という基本のフォーマットがシンプルなのも起因しているのでしょうか。

 

 

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◆ワンナイト人狼

各種人狼系はオープン会にてよく立卓されますね。このシステムの凝縮の仕方は日本ならでは。 

 

 

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◆フィンカ

ロンデルのような円形のボードが目を引くこちら。メカニクスはセットコレクションです。要素の獲得方法としてこの円形ボードを採用した事で、しっかりインタラクションが生まれる楽しい作品になっています。特徴であるカラフルなフルーツ駒を撮り忘れてしまったのは失敗。

 

 

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◆Modern Naval Battles

初めて見る作品です。海戦モノですね。この系統は全く疎くて分からないです、すみません。 

 

 

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◆ヴィラ・パレッティ

まだまだ序盤ですね。シャッターチャンスには程遠いです。連続で2回プレイされていたようで、かなり盛り上がっていました。 

 

 

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イスタンブール

ドーン歩きの新作が立卓していました。5人でプレイされていましたが、5人だとなかなか大変だったようです。私も近々にプレイしてみたい。 

 

 

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◆ヒロインズ・ロワイヤル・メモリーズ

 同人ゲームですね。初めて見る作品です。

 

 

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ラミーキューブ

初めての方3人とこちらをプレイしました。ダウンタイムは長くなってしまいますが、じっくり楽しんで頂く為にタイマーは不採用にしました。 

 

 

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◆ポルターファス

店主役と客役の腹の探り合いがアツい作品。質の良いコンポーネントも相まって、盛り上がれるタイトルです。

 

 

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プエルトリコ

時間が深くなって、どういう訳か「5人でガチのプエルトリコやりましょう!」という流れになり、卓に混ざりました。勝手知ったる人達ばかりなので、みんな手が早いです。

 

 

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◆究極のワンナイト人狼

 未プレイです。評判の良い作品ですね。

 

 

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◆ハンザ・テウトニカ

まだまだ序盤の様子です。がっつりボードゲームをした満足感に浸れる、スベらない定番作品ですね。

 

 

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◆UGO!

 初プレイの方3名とこちらを立卓しました。同じトリックテイクの「エッベス」と同時期に日本に流通した作品ですが、こちらの方が、見た目も含めて一般受けがしやすいように感じます。

獲得したカードのうち〇色までが得点、というトリックテイクは過去にも例がありますが、その「〇色」の部分を、固定パラメータではなく可変にして、しかもトリックテイクの中に組み込んで並行して決めていく所が面白いです。

 

 

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◆王と枢機卿(日本語版)

やはり3人でプレイされていたようです。日本語版の流通により、立卓する光景を目にする機会が一気に増えました。

 

 

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◆キャンディー・チェイサー

当時、ゲームマーケットにて購入を迷って結局断念したこちらを初プレイ。「アンダーカバー」系の正体隠匿ですが、日本らしいダウンサイジングがなされてコンパクトに纏まっています。 

 

 

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アクワイア

5人でプレイされていたようです。この版は写真映えがしますねー。 

 

 

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◆カランバ

日付が変わり、夜も深くなってきたので、入手したばかりのこちらにお付き合い頂きました。 ティルシットでは珍しいシャハト作品。

複数の得点要素が並行して同時に競りに掛けられる、「ジャンク」にも見られた、実にシャハトっぽいメカニクスです。1枚のカード毎に競りの数字が2つ描かれており、どのカードからどちらの向きでどの競りに使うかが悩ましく、好感触でした。

 

 

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◆ツォルキン(拡張入り)

深夜2時を回った所で何とこちらが立卓。3人でプレイされていたようです。皆さん元気ですねー。 土曜日だから出来る所業です。

 

他、テレストレーションがプレイされていました。

 

 

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深夜4時を回り、若干外が薄明るく(?)なってきたところで遂に閉会。プレイされたゲームの一覧がこちらです(幾つか抜けがあると思います、ごめんなさい。)

御参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

次回は7/5(土)、夏本番直前例会になります。場所・時間は同じですので、皆様、機会が合いましたら宜しくお願い致します。