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clockwise direction

まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

大門テーブルゲームサークル 2014/4/13

4月の大門例会のレポートです。お昼から参加させて頂きました。盛況で、初めての方も含め十数名の参加がありました。

 

 

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ゲーム置き場の一部です。新旧重軽含め、ヴァリエーションに富んでいました。

 

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受付の机に、今度の金沢盤遊倶楽部ゲーム会のチラシを置かせて頂きました。来週土曜日の開催です。宜しくお願い致します。

 

 

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◆ガーデンズ

手番では山札からタイルを1枚配置し、その結果出来上がった花壇で自分の色の花がマジョリティを取れていると、手元のお花畑タイルを1枚置けます。お花畑を置ききるのが目的。

ゲームが終わって、テーブル上にお花畑が広がった瞬間がシャッターチャンスだったにもかかわらず、見事に撮影を忘れてしまいました。タイルの山引きにより少し運強めのバランスになっている分、間口が広くてファミリーでも遊べるタイトルになっていると思います。

 

 

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◆宝石の煌き

昨日のUDAに続いてプレイ。トークンの大きさはこのままでも、もう少し外箱は小さくできる気がします。それだとより持ち運びが楽になり小回りが効くのですが。

 

 

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◆ポテトマン

スートのマスト「ノット」フォローのトリックテイク。数字が一番大きかった人がトリックを取り、勝てたカードのスートによってもらえる得点が決まります。カードが出せなくなった時点で1ディール終了。赤の16~18(ポテトキラー)は数字が大きく強いですが、同時に黄色の1~3(ポテトマン)が場に出た時は例外的にポテトマンが勝利します。

 

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今回のハイライト。残り手札2枚まで終わらず進み、私がリード。もう諦め半分でポテトマンでリードしたところ、うまい具合に後からポテトキラーが出てきて、しかもゲームはまだ終わらなかった為、トリック獲得できましたの図。ポテトマンのリードで勝ったのは初めて見ました。

 

 

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◆小早川

長らく積んでいましたが、ようやく初プレイ。カードは1~15で手札は1枚&場に表向きで1枚(=小早川)。1周目は、山札から1枚引いて手札と交換するか、山札から1枚めくって小早川を書き換えるかの2択。2周目は勝負に出るか降りるかの2択。勝負に出た人は一斉に手札を公開し、数が大きかった人がコインを獲得。ただし、手札の数字が一番小さい人は小早川の数字を加算できます。最終的にコインを多く獲得した人が勝利。

ラストラウンドのアンティがコイン2枚なので一発逆転性が高く、ギャンブルゲーム的なデザインだと思います。黙々とプレイするよりは、カードをプレイする際にハッタリやブラフを行った方が、セッションとして盛り上がるでしょうね。

 

 

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◆王と枢機卿(日本語版・3~4人用マップ)

このマップは初めてです。3人でプレイ。繋がっている筈の街道が途切れたりしていて、なかなか新鮮でした。日本語版によりこの傑作が手に入りやすい状況になったというのは、シャハト好きとして本当に喜ばしい限りです。

 

 

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◆ジョイント・ブロッカーズ

手番になったら、ルールに則ってタイルを1枚ボード上に配置します。ゲーム終了時に自分の色のタイルが切れ目なく縦横に連続するように置く事が目的。

見た目はカラフルでポップですが、中身は結構ガチガチなゲームです。「UP TOWN」版だと箱が小さく持ち運びやすいですが、タイルがかっちりと嵌るこちらの方がプレイアビリティは高いです。

 

 

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コロレット

 手番になったら、山札から1枚引いて任意の列に付けるか、山札を捲らずに1列カードを引き取るかの2択。最終的に同じ色のカードが多いほど得点になりますが、プラス得点になるのは3色まで。その他の色は同じ計算方法でマイナス点になってしまいます。

初めての方2名とプレイ。テーマなどあってないようなゲームなので、人によっては何が楽しいのかよく分からず終わる恐れのあるタイトルですが、今回はお二人とも、濃密な駆け引きを楽しんで頂いたようです。

 

 

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◆ストリームス

 全体ゲームでこちらをプレイしました。17さえぴったり嵌っていれば、18連で100点いったのですが・・・惜しかったです。

 

 

そんなところでゲーム会はお開き。同卓された皆様、有難うございました。