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まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

758ボードゲーム会 2014/2/22

ゲーム会としては久し振りの名古屋遠征(Door&あ・らいと以来?)。
758ボードゲーム会にお邪魔してきました。

 

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会場の守山生涯学習センター 第三和室。
月に2~3回と開催回数が多いのが特徴の一つです。

 

 

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 ◆アダムの先祖

孤高のデザイナー、ウィティヒの作品。
紹介記事は見た事がありますが、プレイするのは初めてです。
ルールが多言語版なのには驚きました。
手番にする事は山の一番上のタイルを取るだけ。
全てのタイル配置は見えている為、アブストラクト要素も高いです。
下家と交渉出来るというのが独特です。

 

 

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 ◆ブリュッセル1893 

久し振りにこちら。
建物を1つも建てずに 、エリアマジョリティをメインでプレイしてみましたが、
やはりダメでした。
逆に言えば、テーマと、メインとなる方針はマッチしているという事ですね。

 

 

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 ◆プロスペリティ

標準難易度ボードでプレイ。
最初から、方針定まらずどっちつかずなままでズルズルとプレイしてしまい、
一人置いて行かれた格好になりました。
「要領の良さ」を高く求められている作品な気がします。

 

 

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 ◆グリモリア

シュミット版をプレイ。
噂通り、コンポーネントのアートワークが非常に綺麗ですね。
得点となるカードを取る順番を、バッティング要素を使って決めるという
メカニクスはシンプルですが、段々と選択肢が増えていくところが特徴です。 

 

 

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 ◆パズルストライク

デッキ構築のシャッフルを、カードではなくチップの袋引きでやろうというアイデア
ただ、勝利条件はドミニオンなどとは違っていて、
プレイヤーインタラクションは強めです。

 

 

そんなところでゲーム会はお開き。
終了後の打ち上げにも参加させて頂きました。
同卓された皆様、有難うございました。