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clockwise direction

まずはテーブルの中央にボードを広げましょう。話はそれからです。

2013-09-14 TRICKPLAY訪問



車と電車を乗り継いで、とうとう訪問してきました。
既に各所で写真等も数多く上げられているでしょうから、2階から下を見下ろしたアングルの一枚を貼っておきます。







◆フランシス・ドレイク

折角ここまで来ているのだから、ここじゃないと出来なさそうなタイトルをやろう、
という事で、昨日到着したばかりだというこちらを。

まず、ボードの大きさが半端ありません。正方形というのがまた、難易度を上げています。
少なくとも、ウチの北陸本線沿線例会場では立卓出来ないですね。

ルール素読みによるインストとなり、その量の多さにかなりの不安がよぎったのですが、
ゲームは想像以上にシンプル且つライトでした。運の要素も多分にあります。

写真に見える、帝国の夜明けのようなワーカーの列ですが、ジレンマ発生のメカニクスとして
うまく機能しているように感じました。
有利な行動順先手番を取る為にはワーカー配置を早々に終了させたいのですが、
それでは必要なリソース数が十分でない。その舵取りをどうとるか。



他、キャメロットを覆う影、ミュータントミープルズなどをプレイして終了。
地理的にそう頻繁には行けませんが、今後も楽しみです。